ホンダサンクスデー!ツインリンクもてぎへ<パート1>

先日、1年に1度開催されているホンダのファン感謝祭を見に、ツインリンクもてぎへ行ってきました!

もちろん今回も125cc原付2種スクーターのPCX(JF56)とともに下道を使ってゆっくりと。。。

このイベントの正式名称は、『Honda Racing THANKS DAY 2017』です。今年で10回目の開催となるそうですが、僕は今回が初めての参加です。

最高の天気に恵まれたイベント当日はおおぜいの家族連れ、ライダーたちで賑わっていました。インディアナポリス500で優勝した佐藤琢磨選手やマルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手などホンダのライダー、ドライバーが勢ぞろいの豪華なイベントでしたよ!

ツインリンクもてぎの基本情報

ツインリンクもてぎへのアクセス

所在地はこちらです。

常磐自動車道から
・水戸北スマートICから約30分(※東京面からのETC搭載車のみ利用可能)
・水戸ICから約40分

東北自動車道から
・矢坂ICから約90分

北関東自動車道から
・真岡ICから約50分(東京方面からの方は東北自動車道 栃都賀JCT➡北関東自動車道 真岡IC)

□ 土日祝日は宇都宮駅から路線バス、イベント時は専用シャトルバスの運行もあるようなので、クルマを持っていない方やまだ免許をとれない少年でも来場可能です。自転車の駐輪場もあるよ。

入場料・駐車料金

入場料 : 無料(※アトラクションなどは有料)

駐車料金: 4輪車 前売1000円(当日2000円)、2輪車 前売500円(当日1000円)

こちらはホンダサンクスデーの料金ですが、必要なのは駐車料金だけです。

前売券なら半額なので、当日まで行けるかわからないという方ならともかく、そうではない人は前売券をゲットしたほうがお得ですよ!
前売り券は主要なコンビニなどで購入できます(※前日20時ぐらいで販売締め切るコンビニもあるみたいですのでご注意を)。

ツインリンクもてぎの入場料や駐車料金は、通常営業日とイベント日で異なるようです。また、変更もありえるのでHP等で確認してください。

バイクの入場方法

ツインリンクもてぎの車両入場口は「南ゲート」と「北ゲート」の2か所ですが(東ゲートは特定日のみ開放)、バイクはツインリンクもてぎ南西方向にある「南ゲート」から入ります(車はどちらも利用可能)。

南ゲートは県道51号線沿いにあります。走っていると突如として、「ここ離陸できそうじゃない?」っていうかんじの、不自然な直線道路が現れます。それが南ゲートです。

↑入口はこんな感じになっているのでわかりやすいと思いますよ。

↑は駐車料金を納めて、2輪駐車場へ向かう途中です。地平線が見えるほど景色が良すぎる駐車場でした。

 到着直後の会場の様子

ホンダサンクスデーの混雑状況

僕が会場に到着した午前10時ごろには、南ゲートの4輪駐車場は7~8割、バイク駐車場は6割ほどがすでに埋まっていました。バイクよりも車で来場する方が多いようでした。

駐車場近くのトイレは到着したばかりの方で混んでいて、女性トイレは入り口から若干はみ出すぐらいの列ができていましたよ。お気の毒です。

駐車場から会場入口までは徒歩になりますが、大した混雑ではありません。
混雑するのは会場入口を入ってからの屋台や出展があるスペースあたりです。
多くの人は、その日のイベントの目玉を見る時間に合わせて行動するので、自然と屋台や出展スペースなどが混み合う時間も重なってしまうのではないかと思います。

ツインリンクもてぎが”バイク博物館”になる日

ツインリンクもてぎがバイクの博物館になる日、それはこのイベントが開催される日です!
会場にはどこからともなくバイク乗りがぞくぞくと集まってきます。気が付けばもう駐車場はバイクで埋め尽くされ満杯状態に。

下の写真はイベント当日の午前10時ごろのものですが、入口に近い二輪駐車場はすでに満車になっていました。

タテにヨコにズッラ~と並んだバイクたち。もしあなたが朝イチに会場に来ても一日ですべてを見切ることはできないでしょう。たぶん。

さまざまなバイク、さまざまなカスタムを見て、きっとあなたはこう思うはず。
「浮気をしちゃいけないなんて法律ないだろ!?なんせ相手はバイクだぜ?」と。
そして一つの結論に至ります。

「もう1台買ってやる!!」

バイクたちがみんな輝いてますね♪うれしそうに見える♪

こちら↑は会場に一番近い駐車場です。ここが通常使用されている駐車場なのか、一台ごとにちゃんと白線がひかれています。

ただ、一台分のスペースがあまり広くなく、けっこうキツキツでした。大事にしている愛車をココに停めて離れるのはちょっと心配になりそうです。”駐車場トラブル”も発生しやすそうですね。心配だという方は、会場からは少し遠くなりますが臨時駐車場(ただの空き地)に停めた方が広々としてておススメです。

ちなみにスクーターで来場していた人は、ライダー全体の1~2割程度でした。

ツインリンクもてぎに来るには、時間とお金を投下する必要がありますが、駐車場に停まっているバイクを見て帰るだけでも十分もとは取れると思います。

漠然とバイクの購入を考えている人は、ショップに行くよりもこういうところでいろんなバイクを見てイメージを固めていくとイイと思いますよ。

さっそく入場~会場内へ

↓こちらは会場入口です。ここをくぐってからは人口密度が急激に上がります。

会場に入った途端、たくさんの出店やバイクの展示ブースでいっぱいです。

市販予定のCB

↓こちらはCB125R(市販予定車)。125ccに”降臨”してくるんですね??

↓こちらはCB1000R(市販予定車)

「メガジップライン つばさ」

滑車をつけたワイヤーロープで滑るジップラインといわれるアトラクションです。

ただのジップラインではありません。メガがついてますから往復の距離が561メートル、地上からの高度は最大で20メートルとスケールがデカいです。

屋台でいっぱいの会場上空を滑っていきます。

滑空中はツインリンクもてぎのレーシングコースが一望できるそうですが、個人的には下から見ているだけでも怖い、そして寒くなってくる。。。。

ちなみに利用料金は1300円(パスポート2800円)です。

佐藤琢磨選手登場!

スーパースピードウェイに、『第101回インディアナポリス500(インディ500)』で日本人としてはじめて優勝した佐藤琢磨選手が登場しました。
(スマホ撮影のため写真が全編パノラマです(;´Д`)すいません)

このイベントで使用したマシンはインディ500で佐藤選手が実際に乗ったものと同じものなんだそうです。

佐藤選手の入場後しばしインタビューがあり、その後マシンに乗り込み準備をしています。観客のみなさんも静かになり、こちらもドキドキしてきます。

そしてスタート。”モンスターマシン”(※当車比)が会場中に響くほどのうなりをあげて加速していき、あっという間にコーナーにさしかかります。

一周約2.4kmのコースを悠々と滑るように走ってゆきます。

最終コーナーを曲がって観客席前の直線にさしかかり、マシンが近づいてきたと思ったら、あっという間に走り去ってゆく。

正直なところ、速すぎて速さがよくわからない。ただ、速いということだけはわかる!

コースを周回して戻ってきたところでスピンを決めてくれました。

個人的には、走行後に佐藤選手が「大会で優勝したこのマシンで今回みなさんの前で走ることができて感極まって涙が出そうになりました」と語っていたのが印象的でした。

なんてナイスガイなんだ!男でもホレてしまうやろ。

この後、『Super Cub 1億台記念レース』というライダー・ドライバー選手が参加するカブのレースが行われましたが、Super Cub 110が13台いっせいに走り出しても観客席にはエンジン音がまったく聞こえてきません。いかにレーシングマシンの発する音が大きいかわかります。

おわりに

”祭り”が終わりに近づき、みなさん家路につきます。

お気をつけて~~♪

個人的にはツインリンクもてぎに来たのも初めての経験だったので、場内で目にするものすべてが新鮮でした。大人も子どもも、ホンダファンもそうじゃない人もみんな楽しめる、冬のお祭りでした!

今回の記事は気付いたらだいぶ長くなってしまいました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

次回は、会場近くにあるホンダの博物館「Honda Collection Hall」(ホンダコレクションホール)に立ち寄ったことを記事にする予定です。

それでは,メリークリスマス♪

スポンサーリンク







シェアする

スポンサーリンク