ホンダサンクスデー!ツインリンクもてぎへ<パート2>

前回はツインリンクもてぎで開催されたホンダサンクスデーについての記事を書きましたが、今回はその会場近くにある『Honda Collection Hall』(ホンダコレクションホール)を訪れたときの記事になっています。

↓建物外観。立派な建物ですね。

Honda Collection Hallの基本情報

場所

ホンダコレクションホールは、ツインリンクもてぎの南方向にあり、会場の中央エントランスと南ゲートのちょうど中間あたりにあります。

ツインリンクもてぎへのアクセスについては前回の記事をご覧ください。

入館料

入館料は無料です。

ただし、ツインリンクもてぎの入場料と駐車料金が別途必要ですので、ツインリンクもてぎのイベント開催時に訪れるといいですよ。

駐車場

↓ こちらはHonda Collection Hallの駐車場です。屋根付きコンクリートでジャケットをかけるハンガーまでついてます。すごい。

↓ こちらは、館内1F奥にあるヘルメットラックです。ヘルメットを預けることができ、盗難防止用のチェーンロックもついてます。すごい。

駐車場といい、ヘルメットラックといい、ライダーへのやさしさがハンパないです。

心があったまります。

館内の様子

本田さんの歴史

創業者である本田宗一郎さんの歴史です。

30歳の時に自分の知識不足を痛感して、浜松高等工業学校(現、静岡大学工学部)に入学したのだとか。すごい情熱ですね。

情熱の赤。ホンダの赤。

”EV”へのこだわり

↓ エレベーターの扉にもホンダならではのこだわりが。

バイクたち

↓ 過去の2輪市販車の展示スペース。バイクに詳しくなくても、デザインやカラーリングを見てるだけで楽しめます。

↓ これ、アフリカツイン(1988)なんです。

↓ 手前からビート、スペイシー、リード、ジョグ、タクトと仲良く並んでいます。

↓ ジャイロXと馬が並走してます。素敵な写真。

ロボッツ

↓ ロボット開発の歴史。ここに展示されているロボットは実験で実際に使用されていたものなんだそうです。

これを見て笑う人はいないでしょうね。

知らないけど懐かしい車

↓ こちらは、バモスです。

↓ こちらは、シビックカントリー。ノスタルジーな気分になりますね。

タイムスリップできる魔法の引き出し

2階の各部屋中央に、5段の引き出しが置いてあります。

ガラス張りで手に触れることはできませんが、過去の市販車のカタログを見ることができます。

もしかしたら、みなさんにとって思い入れのある懐かしい車やバイクのカタログ写真が見つかるかもしれません。

不意に涙がこぼれてしまっても、ガラス張りなのでご安心を。

おわりに

ここで紹介したものは展示されているもののほんの一部です。

時間の関係上、ゆっくり見ることができなかったので、次に来るときにはじっくり見てまわりたいなと思っています(いつになることやら・・)。

来年2018年の3月14日まで『世界のオートバイ展ーアメリカ編』でハーレーやフォードなどのアメ車が展示されているそうです。興味のある方はぜひ行ってみてください。

それでは,

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