ヤマハNMAX新発売!新色追加+新排ガス規制適合



1.はじめに

2016年3月の発売から1年5か月あまりが経ち、NMAXに新色が追加され新発売されました(125ccモデル)。

今回は新発売されたNMAXの具体的な変更点、従来型との違いや今後の動きについて書いていきたいと思います。

2.変更点

今回、新発売されたNMAXの変更点は以下のとおりです。

①.NMAXに新色(マットレッド)を追加

②.従来色(ブラック)にも若干の変更

③.従来色(マットグレー)の廃止

④.平成28年度度国内排出ガス規制に適合、若干燃費が悪化

⑤.『NMAX ABS』に名称変更

⑥.そしてお値段の方が…

まず、新旧のカラーバリエーションのちがいを表にまとめてみましたのでご覧ください。

図左側が変更前で右側が変更後です。

今回の変更で追加された新色は赤字にしてあるマットディーブレッドメタリック3(マットレッド)のみです。

また、従来色のマットイエローイッシュグレイメタリック2(マットグレー)は廃止となりました。

①.NMAXに新色(マットレッド)を追加

こちらが新色のマットディープレッドメタリック3(マットレッド)です。

URL:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/color.html

従来色のレッドメタリック7(レッド) からマットディープレッドメタリック3(マットレッド)に変更されたというかたちになります。

実は、この新色は、2017年4月から発売を開始したNMAX 155にもとからあった色です。

そのため、今回の変更でNMAXは125CC、150CCともに同じ色に統一されたということになります。

②.従来色(ブラック)にも若干の変更

従来のNMAXにもラインナップされていたブラックは、そのままのカラーで販売が継続されます。

ただし、サイドカバーの色がマットグレイに変更され、若干落ち着いた色になっているようです。

③.従来色(マットグレー)の廃止

従来、設定されていたマットイエローイッシュグレーメタリック2(マットグレー)は廃止になったようです(それにしても長すぎるネーミングで逆に覚えたくなってきます笑)。

あまり人気がなかったからでしょうか?

実を言うと、僕はNMAXとPCXのどちらを購入するか決めかねていた時にNMAXだったら第1希望がこのマットグレー(第2希望はホワイト)と決めていました。

個人的には落ち着いたかんじの雰囲気で素敵な色だなあと思っていたので、なくなってしまうのは残念ですね。

④.平成28年度国内排出ガス規制に適合、若干燃費が悪化

今回発売されたNMAXは平成28年度排出ガス規制に適合しています。

次に燃費に関してなのですが、下にヤマハのカタログ値を基に新旧の比較表をつくりましたのでサラッと読み流してください。

実は、この中で変わった点は型式と燃費(WMTCモード値)だけです。

しかし、リッターあたり1.6Kmと地味に燃費が悪くなっているのは事実です。

⑤.『NMAX ABS』に名称変更

従来のNMAXは125ccモデルが「NMAX 125」、155ccモデルが「NMAX 155」という名称でした。

それが今回新発売された125ccモデルの名称は「NMAX ABS」に変更されています。

以前の記事でも書きましたが、NMAXがPCXと大きく違う点の一つがABS(アンチロックブレーキシステム=ブレーキのかけすぎでコントロールが効かなくなったり、転倒してしまう危険を回避してくれるシステム)が標準装備されていることです。

これは従来のNMAXから標準装備されていました。

それが、ここにきて「ABS」を名称に入れてきたのは、我々買い手がABS標準装備という点に強い魅力を感じているということにヤマハの社員さんが気付かれたからではないかなと思います(間違ってたらすいません)。

⑥.そしてお値段の方が…

本体価格が若干値上がりして

340,200円(税込)⇒ 351,000円(税込)

となっています。

3.今後のモデルチェンジは…?

NMAXの125ccモデルについては、最初に発売されたのが2016年3月です。

それから1年5か月後のここにきて(=2017年8月)、新色追加+新排ガス規制適合を主だった変更点にして新発売しています。

この程度の変更にすぎないためにメーカーも「マイナーチェンジ」ともうたってないのではないかなと思います。

それに、もしもモデルチェンジが近ければわざわざ新色追加はしないですよね?

そう考えれば、「NMAX ABS」のモデルチェンジが発表されるのは、どんなに早くても来年度以降ということになってくるのではないでしょうか。

僕個人はそれよりもっと後になるのではないかと現段階では思っています。

4.おわりに

最後のモデルチェンジの時期に関しての予想は、僕の単なる個人的見解にすぎません。

そのため、これからNMAXの購入を検討されている方はこれを一資料として参考するにとどめることをおすすめします。

今回、この記事を自分で書いていて改めて「NMAXいいなあ~」と不覚にも?思ってしまいました(笑)

この記事がこれからNMAXや他のバイクの購入を考えている方のお役に少しでもたてればうれしいです。

それでは,


バイク王

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