警察博物館(ポリスミュージアム)

警察博物館は、東京都中央区京橋にある日本警察の歴史や警視庁の活動について学ぶことのできる博物館です。大人が行っても勉強になりますが、館内には気軽に遊べて楽しめるコーナーも多くあるので、子どもも大喜びすること間違いなしです!

バイク王

警察博物館の基本情報

場所はこちらです。

東京駅、銀座、有楽町の近くというすごいところにあります。

アクセス

地下鉄
東京メトロ銀座線「京橋駅 2番出口」から徒歩2分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口から徒歩4分
東京メトロ銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座駅」A13出口から徒歩6分

都営浅草線「宝町駅」A4出口から徒歩5分

JR
山手線、京浜東北線「有楽町駅」京橋口から徒歩7分
「東京駅」八重洲南口から徒歩10分

無駄に駅が多いエリアですが、どの駅から歩いても近いですし、時間も大してかわりません。

すぐ近くまで来ると、ピーポくんが場所を教えてくれますよ。

建物外観は「POLICE MUSEUM」(ポリスミュージアム)の文字と警視庁のロゴがあしらわれています。

入館料や開館時間など

入館料 :無料です。
予約  :個人利用の場合は予約はいりません。
開館時間:9:30~17:00
休館日 :月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日がお休み)、年末年始
駐車場 :駐車場はないので、周辺の駐車場を利用しましょう。バイクの駐車も近くには区営駐車場があるので安心です。
写真撮影:1~3Fは撮影可能です。

ちなみに徒歩1分のところに交番(本物)があります。道に迷ってしまったらおまわりさんに聞いてみましょう。

「築地警察署銀座1丁目交番」

この交番が小樽の赤レンガ倉庫の近くに建ってたら何とも思わないんだろうな。
でもここは東京銀座です。後ろのビルが嫌味に見えてしまうほど、かわいらしいレトロな交番ですね。

館内の様子

警察博物館は1~5Fまでが展示スペース、6Fがイベントホールになっています。
4、5Fの展示スペースは暗い雰囲気になっているので、子どもは怖がるかな?というかんじです。
1Fの奥には、飲み物の自販機が2台ありますが、その売り上げの一部は公益社団法人「被害者支援都民センター」に寄付され、犯罪被害者とそのご家族の支援にあてられるそうです。

MAZDA RX-8

こちらは入口の近くに展示されているマツダ RX-8のパトカーです。

2016年3月まで警視庁の交通取り締まり用の車両として4台が実際に使用されていたということです。ロータリーエンジンが搭載されていて、後部座席は観音開きのように開くタイプです。

HONDA VFR800P

1Fの入口すぐに展示してある白バイ、ホンダのVFR800Pです。

ヘリコプターと白バイには実際に乗ることができます。

奥に見えるのは、インディアン1000cc、通称”赤バイ”です。
1917年当時、都内では自動車の台数に比べて交通事故が多く発生していたため、取り締まりのために導入されたそうです。

うちの愛犬を紹介します。

、、、、、というのは冗談で、3Fの片隅に”おすわり”している警察犬の模型です。
なんてやさしい顔をしているんだろう。生涯で一度も吠えなければ、こういうイイ顔になれるんだろうか?

こちらは、同じく3Fにある犯罪捜査の体験コーナーです。

こちらは、キッズコーナーです。

アニメ「ピーポくん」を見ることができるほか、きせかえ式のパネルを自由に張りかえて記念撮影することもできますよ。
少し奥まったスペースにありますが、ちゃんと防犯カメラが付いているので親御さんも安心ですね。

階段にはこんな”壁画”もありました。

右側の絵はDJポリスですね。

おわりに

東京、銀座、有楽町なんて特別な用事でもない限り、ほとんど行くことはありません。
東京駅の近くに個人的に好きな大型書店の「八重洲ブックセンター」があり、たまに行ったりはしますが、それでも1年に2,3回といったところでしょうか、それぐらい自分には縁のない場所です(笑)

警察博物館は、都内と近郊に住んでいる方にはもちろんおすすめできますが、それ以上に地方に住んでいて東京に来る方やお子さんがいる親御さんには特におすすめしたい場所です。
東京駅からも歩いてこれる距離にあって、さらに無料で見学できる博物館です。
かっこいい乗り物や子どもでも遊べるコーナーがいくつもあるので、確実に子どもの笑顔を見ることができますよ。逆に親御さんは1時間コースを覚悟しなければなりませんが(笑)

館内はけっして広いわけではないので、休日などは混雑すると思いますがぜひ行ってみてください!

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