NMAXに試乗してきました!乗り心地や足つきなどレビュー

ヤマハNMAXとホンダPCXはスペック的に似通っていますよね。
「それなら実際に乗ってみなければ違いがわからない」
ということで先日、YSP(ヤマハバイクの専門店)にお邪魔して、NMAXの試乗をさせていただきました。

今回は、試乗してわかったNMAXの特徴やPCXとの違いについて書いてみたいと思います。




1. デザイン

・ 外観

まず、今回試乗したNMAXはこんなデザインです。


NMAX – バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社

NMAXの外観も素敵ですが、不覚にもそれ以上に「いいなぁ~、あの幸せそうなカップル」とロンリーモードにスイッチが入ってしまいます(/ω\)

「原2に乗ってソロキャンプに行こう」と一人夢を膨らませていた自分にとっては異次元のユートピアです。

外観はあまり主張しすぎないかんじが素敵ですね。
ゴツくなく、上品なかんじです。
PCXよりもメリハリを意識したようなデザインになっています。

PCXの後姿は、タイヤが細いためかどことなく頼りない感じがあります。
それに比べてNMAXのタイヤはPCXよりも太いタイヤのため、後ろから見た外観はしっかりしたかんじを受けます。

・ インパネ

ただ、シートに座った状態でインパネまわりを見た感じはかなり好みがわかれるかなと思います。
股からパネルにかけての景色が、PCXと比べてなんというか、スタイリッシュなかんじです。

メーターについてですが、PCXと違いNMAXはデジタルメーターのためか、パネルが中央にギュッと寄ったかんじになっています。

こちらはNMAXのメーターパネルです。

フル液晶マルチファンクションメーターhttps://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/feature.html

それに対して、こちらはPCXのメーターパネルです。

メーターhttp://www.honda.co.jp/PCX/equipment/

タコメーターの速度計の両脇で緑色に光っているのがウインカーです。
この部分だけでもNMAXと比べて明らかにボリューム感がありますよね。

個人的にはPCXのパネルのほうが見やすく、全体的なバランスもとれているので好きです。
実際にも、僕はNMAXの試乗中にウインカーを10~20秒ぐらい消し忘れていました。
当然、悪いのはボケ~っとしている自分なんですが、ウインカー表示が小さくて消し忘れに気付きにくいということもありますね。

色や質感は実際に見てみると全く違ったりするので、皆さんもお店に実物を見にいって実際にまたがったりしたほうがいいかもしれませんね。

2. 足つき性

個人的にはPCXよりも足つき性はよかったです。
ハンドルを握った自然な着座位置では両足ベタ付きはしないものの、両足とも3分の1~半分は地面に着くかんじでした。

もっとも、タンデムシートとの境にある”ヘリ”まで深く座ろうとすると、さすがに地面までの距離がありすぎて不安定になり、両足つま先立ちも難しかったです。

3. 運転してみての感想ー雑音か鼓動か

PCXほどではないですが、NMAXのエンジン音もかなり静かです。

ただ個人的に気になったのが、アイドリング中でもハンドルとシートから振動がけっこう伝わってきたことです。
僕の主観ですが、遠距離ツーリングなど長時間の乗車で疲労がたまってくるほど、この振動がストレスになりそうだなと想像してしまいました。

ただ、この点も乗る人の好み次第ですね。
バイクの躍動感みたいなものが欲しい人にとってはプラスの要素になりますね。
こういうことを感じ取るためにも、実際に試乗するということは大切なことだと思います。

4.おわりに

以上、NMAX試乗の個人的な感想でした。

原2の購入を検討されている方で、PCXかNMAXかで迷われている方は多くいらっしゃると思いますが、そういう方にとって少しでも参考になればうれしいです。

それでは,




バイク王

スポンサーリンク







シェアする

スポンサーリンク